座位のバランスを改善するには【脳卒中リハビリ 南林間 大和 みらい整体院】

理学療法士として10年間リハビリテーション分野に関する臨床・研究を行なってきました廣田雄也です。
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座位のバランスを改善するには【脳卒中リハビリ】

脳卒中後遺症として麻痺を伴う場合があります。麻痺により手足が動きにくくなったり感覚が鈍くなることから座位のバランスが悪くなることも多いです。

安全に座れないことで食事や着替え、靴の着脱など多くの動作が行ないにくくなります。

今回は座位バランスを改善するために必要となるポイントをお伝えします。

座位バランスに必要な機能とは

  • お腹周りの働き
  • 両足の踏ん張り
  • 頭や首の動き

この3点は最低限の必要な機能となってきます。

一般的に言われている「良い姿勢」「姿勢がいい」とは少し認識が違う部分があるかもしれません。もしくは上記の3点が行えているから姿勢が良いのだとも言えます。

お腹周りの働き

お腹周りの働きとは腹筋を鍛えるという部分とは少し違います。ここでのお腹周りはコアスタビリティのことを言います。

このコアの機能は全てのバランスに大きな影響を与えていることが実証されています。

両足の踏ん張り

座位での動作は足を地面に着けた状態で行うと思います。

座っている時に自分の体重を感じることのできる部位はお尻と足の裏になります。そのため、両足で踏ん張って座れるとバランスは良くなることが多いです。

今座っている方は試して欲しいのですが、右に思いっきり体重をかけてみてください。右足が凄く踏ん張っていませんか?

これが足の踏ん張りです!足の力は座った状態で何かに手を伸ばしたりする時に非常に重要になります。

頭や首の動き

座っているバランスには立ち直り反応というものが重要です。

上のように右に倒れそうになると左側に頭を移動させるような反応を言います。

頭や首が動き難い状態にあるとこの反応が出にくくなり、座っているバランスも悪くなります。

まとめ

座位のバランスが改善すると普段生活する中で自分一人でできることが増えます。

上記のポイントを抑えて機能改善を目指す必要があります。

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