麻痺があるけどゴルフを楽しむ!【脳梗塞リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

理学療法士として10年間リハビリテーション分野に関する臨床・研究を行なってきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

麻痺があるけどゴルフを楽しむ!【脳梗塞リハビリ】

脳梗塞後遺症として麻痺を伴う場合があります。手足が動きにくくなることが非常に多く、歩くこともままならない場合もあります。リハビリの目標としては自宅退院に向けた日常生活動作能力の向上を目指します。

しかし、私の臨床経験上では非常に多くの男性がこの目標を掲げます。

ゴルフがしたい!

 

 

 

これは非常に良い目標だと私は思います!なによりもリハビリに対するモチベーションが桁違いだからです。

こういう方は伸びます!一緒に全力で頑張らせていただきます!

その中でゴルフ復帰に必要となる内容は以下になります。

  • 一人で立って体を捻ることができる
  • クラブを持つ筋力がある
  • 3時間寝ずに起きていられる

この3つです!

詳細にふれていきます。

一人で立って体を捻ることができる

今回は最低限一人でできなければいけないことをお伝えしています。

その中の一つとしてこれが挙げられます。

要は「立位バランス」です。意外とこれ難しいんです。なぜなら、麻痺のある方は足首や指が動きにくく、装具をつけている場合もあるからです。

これは立つバランスには非常に重要になります。また、クラブも持っているので難易度は増します。

しかし、しっかりとした治療を行えば多くの方はできるようになります!

クラブを持つ筋力がある

これはそのままの意味です。

クラブを持って振れなければ始まりません…。こちらからすると皆さん振ることはできます。

しかし、絶対皆さんから出る言葉は「全然振れない」「これじゃ回れない」という内容です。以前のような最高のイメージがあるからだと思います。

でも一回コースを回ってみましょう。徐々に昔の感覚は戻ります。まずは始めてみましょう!

3時間寝ずに起きていられる

寝ずにというのは横になることなく座って休憩しながらでも3時間程度動けるということです。

だいたいハーフで考えて頂いた方がいいと思います。何をするにもまずは体力アップですね!

まとめ

最初から完璧なプレーや一人で何でもしようと考えるのではなく、まずは練習場やコースを回ってみましょう!

新しい何かを掴むことができるはずです!

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
回数や時間が少ない
当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

今まで受けてきた脳卒中リハビリとは違う何かを感じて頂けると確信しております!

明るい「みらい」を一緒に目指しませんか?

当院に興味を持たれた方はこちらをクリックするとホームページを見ることができます。

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