腹筋の効果的な鍛え方【脳梗塞リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

理学療法士として10年間リハビリテーション分野に関する臨床・研究を行なってきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

腹筋の効果的な鍛え方【脳梗塞リハビリ】

前回お伝えしましたが、腹筋を鍛えたからといって歩行やその他の動作が良くなるわけではありません。大切なのは各動作に必要となる腹筋の働かせ方をすることです。

今回は歩行時に必要な腹筋の働かせ方とトレーニング方法についてお伝えします。

  • 足を振り出し難い
  • 出す位置が一定しない
  • バランスが悪い

歩く時にこれらのことを感じる方はお腹の力が入ることで改善する可能性がありますので是非参考にしてください。

 

常に弱い力を入れ続ける

一般的な腹筋運動は必要ありません!

この運動は力を入れたり抜いたりの繰り返しの運動になります。歩く時には弱い力がお腹に入り続けることが重要なので効果的とは言えません。

したがって

腹筋が割れる程の筋トレは必要ありません

 

 

 

 

 

 

 

持続的に腹筋を入れ続ける方法

ステップ1

仰向けで寝た状態になり足の裏でボールを転がしてください。

ボールはサッカーボールサイズでも大丈夫です。ポイントはゆっくり転がしたり早く転がしたり色々な速さでグラグラしないように行なってください。

ステップ2

立った状態でボールを転がしてください。

転がし方は寝ている時と同様です。立って行う前に座って行なっても大丈夫です。

このボール転がし運動は常にお腹に力が入り続けなければ足がグラグラして行い難いです。簡単と感じるかもしれませんが効果はてきめんです!

 

まとめ

腹筋を効果的に鍛えて動作の効率を上げることは生活の質の向上にも繋がります。あなたの毎日の生活がより良いものになることを心より願っております。

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