長い距離を疲れなく歩く方法 その2【脳梗塞歩行リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

理学療法士として10年間リハビリテーション分野に関する臨床・研究を行なってきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

長い距離を疲れなく歩く方法 その2【脳梗塞歩行リハビリ】

その1で「長い距離を歩くとなぜ疲れるのか」という内容の原因をお伝えさせて頂きました。

原因は足関節でしたが、今回は原因に対する最善の対応策をお伝えします。

 

自宅でリハビリを継続されているあなたへ

おそらく回復期リハビリテーション病院での治療を終えて自宅へ退院し、現在は訪問リハ等でのサービスで週に2〜3回のリハビリを受けている方が多いと思います。

この場合は自主トレを行わなければ機能回復は見込めません!

担当の治療家がどんなに優れていても自主トレなしでは思ってるような改善は見られ難いですし、悪くなるケースも少なくありません。

しかし、自主トレはしんどい…というあなたへ

日常生活で装具を使用しましょう!

 

 

 

 

 

装具なんてつけたくない!

数百人の方のリハビリを経験してきてその気持ちも十分にわかります。しかし、装具を拒否されて退院したあとに身体機能が悪くなった方もいらっしゃるのが事実です。

 

装具をつけて歩くことにより自主トレになる

あなたは装具にどんなイメージがありますか?

  • よくならない人が使うもの
  • 装具に頼るから力が無くなる
  • 歩きの感覚が悪くなる

このように考える人は非常に多いです。これは治療家にも多いのが現状です。

はっきり言いますが適応と使用目的をわかっていれば間違いなく装具は良い方向に作用します!

足関節の動きが出難い方にとって装具を履くことは良い感覚と姿勢・力の入れ方・歩行機能改善に影響を及ぼします。

したがって装具を履いて歩くことに自体が自主トレになるんです。

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
回数や時間が少ない
当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

今まで受けてきた脳卒中リハビリとは違う何かを感じて頂けると確信しております!

明るい「みらい」を一緒に目指しませんか?

当院に興味をお持ちの方はこちらをクリックするとホームページへ移動します。

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