麻痺の後に転ばない歩き方【脳梗塞リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

脳卒中後遺症である片麻痺の回復を10年間追求してきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

麻痺の後に転ばない歩き方【脳梗塞リハビリ】

脳梗塞後遺症として麻痺がありますが、手足が動きにくくなることから歩く際に転ぶ危険性が増します。

歩く際に以下の状態に当てはまりますか?

  • 歩くのが恐い
  • バランスが悪い
  • 足が出なくなることがある

当てはまる方はこのブログを参考にして頂けると幸いです。転ばない歩き方のポイントをお伝えしたいと思います。

 

バランスよく歩くポイント

  • リズムよく
  • 足は前に前に
  • 左右均等に体重をかける

リズムが崩れると左右のどちらかに負担がかかりながら歩いている状態ですので転ぶ危険性も増します。よく「歩幅は大きくしてください」と言われることがありますが、歩幅は狭くリズムが良くなってきたら広くしてください。

足を出すのは一回一回揃えながら歩くのはやめてください。「怖くて足が前に出せない」という方は少しでも前に出すようにイメージしてください。

体重は左右均等に乗せてください。どちらかに偏るとバランスは崩れます。また、長い距離を歩くと体重を多く支えている側に負担がたまり転ぶ可能性が高まります。

 

補助具の使用

  • 杖の使用
  • 装具の使用
  • 環境設定

以上のことは非常に重要です。

杖の種類は無数にあり、この選択を間違えると歩きは大きく変わります。しっかりと専門家に自分にあった杖を選択してもらう必要があります。

装具は杖以上に専門的な知識が必要です。病院で働いている治療家でも選択に迷うことがあります。

環境設定は主に自宅ですが、歩きやすい環境を整えることは非常に重要です。特に伝い歩きをされる方に関しては大事になります。

追伸

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
回数や時間が少ない
当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

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