嚥下障害は歩きから治す【脳卒中リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

脳卒中後遺症である片麻痺の回復を10年間追求してきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

嚥下障害は歩きから治す【脳卒中リハビリ】

脳卒中後遺症として麻痺を伴う場合が多く、手足が動かしにくくなる症状が出ます。しかし、それと同じぐらい問題になるのが嚥下障害です。

食べ物を噛んだり飲み込みにくくなることから誤嚥のリスクが高まり肺炎などの二次的な病気を引き起こすことも少なくありません。

その嚥下障害と歩行が実は大きく関係していることをご存知ですか?

飲み込みにくいなどの悩みを持った方は是非参考にして頂ければ幸いです。

 

嚥下障害と歩行の関わりとは

体は全て繋がっています。なんとなくイメージ出来ると思います。

足先も口の中も繋がっていると考えられます。まさかー!と疑われた方はこれからご説明させて頂きます。

体には皮膚と筋肉の間に筋膜というものが存在します。これは皮膚と一緒に体全体を切れ目なく覆っています。上の写真を見たら納得頂けると思いますが、くるぶし辺りにある筋膜は舌骨筋まで繋がっていっています。

そうなんです!舌骨筋は咀嚼筋です。上手く働かなければ食べられないんです。

 

歩行次第で嚥下は変わる

麻痺の重さの関係は非常に大きいと思いますが、歩ける人とそうでない人を考えた時にどちらが口から食べられていると思いますか?確実に歩いている方です。

歩行がバランスよく行えており、足の筋肉が硬くならなければ、より嚥下機能は高まります。

 

まとめ

口の中だけのリハビリでは効果的ではないということがわかると思います。歩きは嚥下機能を高めることに関係します。

それは逆も同じです。

口から食べられない方は歩きの機能が伸びにくいです。

歩く練習を効率よく行う意味でも食べる機能の獲得は必須です。

追伸

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