自己判断で装具を外すことは危険です【脳梗塞リハ 南林間 大和みらい整体院】

神奈川県大和市にあります「大和みらい整体院」の院長をしております廣田雄也と申します。これまで11年間急性期総合病院や回復期リハビリテーション病院を中心として脳梗塞後遺症患者様の治療を行なってきました。

このブログでは脳梗塞後遺症でお身体の悩みに苦しむあなたにとって有用な情報となれば幸いです。

リハビリ病院をご退院された後に歩きにくくなったりしていませんか?

その原因は装具を外したことにあるかもしれません。

今回は「脳梗塞後遺症と装具」という内容でお伝えさせていただきます。

装具を使用する理由とは?

あなたは装具を購入される際に主治医や担当の理学療法士からご説明を受けており、ご存知のこととは思いますが装具を使用する理由は主に以下の2点になります。

・つま先が下がらないようにする

・足首を保護する

この2点を行なうことによって

・ふくらはぎが硬くなることを防ぐ

・捻挫や転ぶリスクを下げる

・膝折れや膝の痛み、変形を防ぐ

・股関節や体幹の筋力を発揮しやすくする

など様々な影響を与えます。

自己判断で外すことのリスク

やっぱり装具は着けたくないですよね!

私は今まで1000人以上の片麻痺者の方のリハビリを行なってきましたが、ほとんどの方は装具を着けたくないと言われていました。

もちろん私がもし片麻痺になった場合も同じことを言うと思います。

しかし、外すリスクが伴うことも今回はお伝えします

・ふくらはぎが硬くなりつま先が常に下にさがった状態になった

・膝の痛みや変形が起きた

・歩行能力が低下している

上記の3点は実際に多く私に寄せられる悩みです。

ご本人様は気づかれていませんが、明らかに装具を外したことにより起きているケースが多いです。

これには裏付けもあり、学会や論文レベルで装具を使用しないことで上記の問題が発生しやすいとの報告があります。

まとめ

今回お伝えしました内容は本当に現実に起きていることです。

装具を外して歩いていただきたい気持ちは我々治療家も同じです!

しかし、装具を外して歩くことのリスクもご理解いただきたいと思います。

必ず装具を外す際には現在リハビリを受けている理学療法士に相談することをおすすめします。

また、リハビリを受けられていない方はつま先が下がった状態で歩かれているのであればリスクを考慮して装具は外されないほうが良いと私は思います。

今回の内容はわかりやすく動画で配信していますのでご覧になっていただけると幸いです。

また、随時動画配信を行なっていますので是非チャンネル登録もお願いします!

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

  • デイケア
  • 訪問リハ
  • クリニック
  • 整体院

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デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

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