抱っこすると腰が痛いママさんへ パート2【腰痛専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

神奈川県大和市にあります「大和みらい整体院」の院長をしております廣田雄也と申します。これまで11年間急性期総合病院や回復期リハビリテーション病院を中心として腰痛患者様の治療を行なってきました。
このブログでは産前産後のママさんが苦しんでいる腰痛や肩こりについての原因や改善点に関してお伝えしていければと思います。お身体の悩みに苦しむあなたにとって有用な情報となれば幸いです。

抱っこすると腰が痛いママさんへ パート2【腰痛専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

前回は抱っこをするときにできるだけ肘が伸びていかないようにすると腕の力をあまり使わずに肩や腰にも負担が少ないということをお伝え致しました。

実際にやってみたという方はいらっしゃるでしょうか?

今回は前回お伝えした内容も含めて足に着目して腰に負担のかかりにくい立ち方や動き方をお伝え致します。

足の裏のどの部分に体重がかかっているのか?

普段立っているときや家事をしているときにこんなことを考えている方はいないと思います。

常に意識し続けることは難しいとは思いますが、時折気をつけるだけで腰痛の軽減に繋がるケースも少なくありません。

例えばシーソーで片方に体重の軽い子供が乗って逆側に大人が乗るとどうなりますか?

子供はずーっと地面から浮いた状態になってしまいますよね?

人の体でもこれと同じ状態になります。

足の裏が唯一地面についている場所です。その真上に体重があれば筋肉の力は最小で済みます。

ただ、少しでも前後に体重が移動するとそれを引き戻そうとする筋肉の力が必要になります。

そうすると腰に負担がかかって腰痛を引き起こす場合が多くなります。

足の裏のどの位置で体重を感じればいいのか?

腰が極端に曲がっていない方や膝が伸びにくい方など、関節に動く範囲の制限がない方に関しては

ウナ(くるぶしの下の位置)に体重を感じることです。

ここで体重を感じることが身体の軸を作ることにも繋がると言われています。

先程もお伝えしたように前過ぎず後ろ過ぎず写真の位置で立つことを意識してみてください。

しかし、抱っこならではの注意点があります!

抱っこすると一人で立っているわけではありません。

お子様の体重分、必ず前に体重が偏りやすいんです。

そこで対処しなければいけないことがあります。今までの内容も含めてお伝えしていますので下の動画をご覧下さい。

まとめ

立ち方一つで腰痛は大きく変わってくるケースが多いです。

特に妊婦さんや産後のママさんは足の裏のどの位置で体重を支えているのか気にするだけでも腰への負担は違います。

追伸

みらい整体院には毎月多くの患者様が通院されております。

その一方で大和市ではまだまだ腰痛の患者様が多くいらっしゃり、必要のない手術をすすめられている、手術をしたが全く改善しない、家事ができない、立ち仕事がつらい、朝起きるのが苦痛だといった症状で、整形外科や接骨院、整体に通っておられます。

それにも関わらず、ほとんど症状が改善していない患者様が多くいらっしゃるのも事実です。
「このままで良いわけがない」
もしも、あなたが
「この痛みをなんとかしたい。でも治らなかったらどうしよう…」「このまま痛みや痺れでちゃんと歩けなかったらどうしよう…」
といった不安な気持ちを持っておられるのであれば…そんな時こそ、みらい整体院にお越しください。

あなたが一歩踏み出した勇気、私が受け止めます。

大和市 整体
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