痺れを軽減させる3つのポイント【脳梗塞専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

脳卒中後遺症である片麻痺の回復を10年間追求してきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

痺れを軽減させる3つのポイント【脳梗塞リハビリ】

脳梗塞後遺症として麻痺がありますが、手足が動きにくくなることに加えて痺れが出る場合も多くあります。痺れが強くなると痛みに変わったり睡眠を邪魔することになったりと、普段生活していく上で苦痛を伴うことになってしまいます。

このブログが痺れに苦しむあなたのお役に立つ情報となれば幸いです。

なぜ痺れは起きるのか?

そもそも何で痺れるのか?原因が分からなければ対処しようがありません。

治療院に通って人の手で治すことができる痺れは以下になります。

  • むくみが強いところが痺れる
  • 筋肉が硬いところが痺れる
  • 朝起きた時に痺れが強い
  • 痺れているところとは違うところが痛い

以上の症状のある方は整体院等の治療で改善できる可能性があります。

その他の原因に関しては脳の影響が強いことが考えられるので、病院を受診することをお勧めします。

 

痺れ軽減には何が有効!?【ポイント3つ】

上記の原因に対して痺れを軽減させるポイントは…

  • 筋肉の血液循環を高める
  • 就寝する際の姿勢に注意する
  • 別の疾患を疑う

この3つになります。

 

筋肉の血液循環を高めるには?

温める・マッサージ・運動が有効です!

ただ温めるだけではダメです。お風呂で温めながらマッサージを行なってください。特にむくみのある方は体の先から心臓の方に血液を戻すイメージで行うと効果的です。

運動は硬いところをストレッチするように行なってください。やみくもに強い負荷で運動していてはその時に痺れが軽減しても寝る時に強くなることがあります。

 

就寝する姿勢に注意する

寝ている姿勢は大事になります。特に寝具は枕の高さやマットレスは体が楽なものを選んでください。

寝る姿勢として同じ姿勢を取り続けることはオススメできません。特に上向きでの同じ姿勢は腰に負担をかけ、腰周囲の筋肉が硬くなることでの痺れを引き起こす危険性もあります。

 

別の疾患を疑う

脳梗塞後遺症の方で別の疾患を持つ方も非常に多い傾向があります。

特に麻痺していない側に痛みが出る方は多いです。

歩き過ぎや手首の疲労に伴い、痺れを出す程の症状が見られる方も多いので注意が必要です。腰痛に関しては殆どが整体院で治せるはずですので相談してみてください。治らなかったら私に相談してください

以上の3つのポイントを抑えると痺れは軽減する可能性があります。

追伸

 

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
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当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

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