片麻痺の効率的なリハビリ【脳卒中専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

脳卒中後遺症である片麻痺の回復を10年間追求してきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

【必見】体が硬くならない動きのコツ〈脳卒中リハビリ〉

脳卒中後の後遺症として体の半分が麻痺して動きにくくなる片麻痺を呈することがあります。どうしても体が硬くなりがちなあなたへ硬くならないコツをお伝えさせて頂きます。

立ったり座ったりという動作は毎日何度も行なう動作になります。この動作を効率よく行なうことで体は柔らかくなります

ゆっくりお辞儀しながら立ちましょう

リハビリテーション病院に入院されていた時に立ち上がりや着座の練習をされた経験のある方はこの言葉は治療者から言われた経験があると思います。

  • ゆっくり立つと効率が悪い
  • お辞儀する意識はいらない

この動きを意識すればするほど腕や足は硬くなっていきます!

「ゆっくり」「お辞儀」は間違いです!

効率よく立ち上がる3つのポイント

体を硬くすることなく効率よく立ち上がるには…

  • 前を向いて
  • 反動をつけて
  • 早く

この3つがポイントになります。

お辞儀せず前を向いて!

お辞儀すると背中が丸くなりお腹の力が入らなくなります。そうなると強い足の力が必要になります。

お辞儀をする理由は体重を足のほうに移動させるためです。これは足を手前に引けば解決できます。

反動をつけて早く立つ!

ゆっくり動き出すのには強い力が必要です。また、バランスも取りにくい場合があります。片麻痺の方で歩かれる際に凄くゆっくり歩くとバランスを取りにくいことありませんか?それと同じです。

勢いをつけて一気立ち上がると楽に立つことができて筋肉も硬くなりません。

まとめ

上記のことをリハビリ中に行うと「ゆっくり立って」「せっかちですよ」といった感じで注意を受けるかもしれません。

しかし、一回行なってみてください。前を向いて勢いつけて早く立ってみてください!

体で感じることができるはずです。

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
回数や時間が少ない
当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

今まで受けてきた脳卒中リハビリとは違う何かを感じて頂けると確信しております!

明るい「みらい」を一緒に目指しませんか?

興味を持たれた方はこちらをクリックして当院のホームページを覗いてみてください

ラインの友達登録でも情報を配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA