膝が伸び難い…放置しておくと危険です!【膝痛専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

こんにちは!大和みらい整体院院長のひろたです。11年間の臨床経験で2500人以上の方の治療を行なってきました。

本日もブログをご覧いただき誠に有難うございます!あなたにとって有用な情報となれば幸いです。

膝が伸び難い…放置しておくと危険です!【膝痛専門 大和みらい整体院】

膝痛はないけど膝が伸び難い!

歩けているから別にこのままでもいいや…

早いうちに治療しないと大変なことになるかもしれません!

膝が伸び難いと何が起きるのか?

  • 常に関節や筋肉に負担がかかりやすい
  • 筋肉が短縮して硬くなる
  • 膝だけではなくその他の関節にも負担がかかる
  • 歩き難い

今は膝痛の症状が無くても先を考えた時に痛みを引き起こす可能性は非常に高まります。

今回は膝痛を引き起こす可能性が高まる理由をいくつかお伝え致します。

関節が悲鳴をあげていますよ

ここで論文をご紹介します。

膝関節内圧の研究を行なったものですが、正常膝に対して膝関節の屈曲角度変化に伴う膝関節内圧変化を静的立位で調べられています。

結果「180°から160°の間で最も低下し、それ以降緩やかに上昇して90°付近で急激に上昇した」とのことです。

何が言いたいかというと、膝は伸びきっているか少し曲がっているぐらいのほうが関節への負担は少ないということです。

ここで疑問なのは「少し曲がっているぐらいが負担が少ないなら今のままでいいんじゃない?」と思われる方がいらっしゃると思います。

その通りですが、あくまでも静的立位であることが条件です。

生活場面では常に動的立位作業が求められます。要は動かなければいけないということです。

動的になると膝は曲がった状態から更に曲がる方向に力が加わります。そうなると更に関節内圧は高まりますので膝への負担は高まるということです。

膝が曲がると腰も曲がる!?

別の関節にも負担がかかるとすると一番症状が出やすいのが腰痛です。

膝が曲がると腰は曲がります!

実際に行なって頂きたいですが、膝を曲げて一番楽な立ち方をしてみてください。

腰を曲げたほうが立ちやすくないですか?

理由としては膝がきつくないんです!

楽な立ち方をすることは間違っていませんが膝が伸びる可能性があるのにそれを諦めて腰を曲げることを選択するのはリスクが高いです。

まとめ

結論から言うと膝が伸びるのであれば伸ばすに越したことはありません。

だいたいの膝は伸びるようになることが多いです。

まずは膝の専門的な知識のある理学療法士に見てもらい膝も腰も伸ばした姿勢を獲得することをお勧めします。

そうすることであなたの膝寿命は伸びていきます!

追伸

大和みらい整体院には膝痛を抱えた多くの方がご来院されます。

その方々の多くが以下のような悩みを抱えていらっしゃいます。

  • 注射を打っても効果が長続きしない
  • 筋トレをしても良くならない
  • 病院で手術を勧められたけどできればしたくない
  • 病院での治療はシップと電気治療だけで満足できない
  • 毎日の膝の痛みから解放されたい!

整形外科や整体院などに通って治療を行なっても「痛みが変わらない」「全く効果を感じない」ということが今の現状です。

その結果、「この膝の痛みと一生付き合っていくのか…」と諦めている方も多くいます。

 

このままでいいんですか?

 

私はこの現状をどうにかしたいと強く思い、様々な講習会に参加して知識・技術を磨いてきました。また、大学院で動作分析を学び、膝痛の起こり難い動きを追求しております。

【大和みらい整体院】に通われているクライアント様からは

  • 膝の曲げ伸ばしが痛みなく楽になりました
  • 歩くときに足が軽いです
  • 旅行に行けました
  • 痛みで憂鬱だった毎日から解放されました

などの嬉しい声をたくさんいただいております。

もし私の記事を見て、自分にも当てはまる!と思うような方がいらっしゃいましたら当院で膝の痛みからさようならしませんか?

もう無駄な時間とお金はつかわなくて大丈夫です!

当院にご興味のある方はこちらをクリックするとホームページを見ることができます。

一人で悩まないでお気軽にご相談ください

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