脳腫瘍に対してリハビリは有効!?【脳卒中・脳腫瘍専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

脳卒中後遺症である片麻痺の回復を10年間追求してきました廣田雄也です。

ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

脳腫瘍に対してリハビリは有効!?【脳卒中・脳腫瘍リハビリ】

脳腫瘍は大きく分けて良性と悪性があります。良性脳腫瘍であれば手術が適応となり、完全に取り除くことができれば完治します。しかし、悪性脳腫瘍に関しては手術に加えて放射線治療と化学療法が重要になります。

私は数多くの脳腫瘍の方にリハビリを行なってきました。

良性・悪性に問わず早期のリハビリが重要だということは確かなことです。

しかし、悪性腫瘍の方は継続的な画像診断・放射線治療・化学療法を必要とすることから手術後にあまりリハビリもできずにご自宅に戻られる方は少なくありません。

悪性脳腫瘍のリハビリは1ヶ月が勝負!

手術後は経過が落ち着くまで急性期病院(手術した病院)でリハビリされると思います。それはあくまでも短時間のリハビリになります。

経過が落ち着くと放射線治療や化学療法を行ない回復期リハビリテーション病院へ転院される場合があります。回復期でのリハビリは次の治療までの期間約1ヶ月がリミットとなります。

「転院」の画像検索結果

現在最新の研究ではこの1ヶ月のリハビリが重要だと報告されています。

この期間でどれだけ機能が回復するか

ここで回復した機能が予後の日常生活を左右すると言われています!

 

なぜ1ヶ月過ぎたら回復しないの?

リハビリを行える状態ではない。または、リハビリを行なえる場所がないからです!

経過が落ち着かない場合は治療が最優先ですが、経過が落ち着いている場合は身体機能が高い場合も少なくありません。そのため、サービス利用ができにくかったり、外来では脳腫瘍の方のリハ経験ある治療家が少ないのが現状です。

「転院」の画像検索結果

 

脳腫瘍後の後遺症に苦しむあなたへ

自宅に戻られた後の継続的なリハビリの効果は実証されていません。

しかし、リハビリをできる場所が少ないことや脳腫瘍を理解した上で対応できる治療家が少ないことが問題です。

私は1ヶ月が勝負ではないと考えています。1ヶ月過ぎても治療とリハビリを上手く合わせることで回復は続くと考えます!

上記のような内容で悩んでいるあなたの力になれればと思います。

追伸

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

デイケア
訪問リハ
クリニック
整体院
あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?

デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。

病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。

クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

マンツーマンで治療してくれなかった
リハビリの内容に満足できない
効果を感じない
回数や時間が少ない
当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。

当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!

今まで受けてきた脳卒中リハビリとは違う何かを感じて頂けると確信しております!

明るい「みらい」を一緒に目指しませんか?

興味を持たれた方はこちらをクリックして当院のホームページを覗いてみてください

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