階段の上り下りで膝が痛い…その原因とは!?【膝痛専門 南林間駅 大和 みらい整体院】

こんにちは!大和みらい整体院院長のひろたです。11年間の臨床経験で2500人以上の方の治療を行なってきました。

本日もブログをご覧いただき誠に有難うございます!あなたにとって有用な情報となれば幸いです。

階段の上り下りで膝が痛い…その原因とは!?【大和みらい整体院】

普段は膝の痛みを感じないのに階段の上り下りをする時だけ痛くなる方いらっしゃいませんか?また、痛みはないけど違和感を感じる場合もあると思います。

街中にはエレベーターやエスカレーターがあるとはいえ、なんだかんだで階段を使用したり段差を上ったりすることは日常生活上であると思います。

今回は階段の上り下りでの膝痛の原因についてお伝えします。

膝痛の原因

  • 軟骨のすり減り
  • 半月板の損傷
  • 靭帯の損傷
  • 足部の変形
  • 股関節の筋力低下

上記の内容が主な原因になります。

軟骨のすり減りや半月板の損傷、靭帯の損傷に関してはネットで調べてもよく聞く話だと思いますのでご存知の方は多いと思います。

しかし、意外と足部の変形や股関節の筋力低下が原因となっていることは非常に多いです。

膝への負担とは!?

階段の上り下りを行うときの膝への負担をご存知ですか?

通常に歩いている時でも体重の3〜8倍の負担が膝にかかっていると言われています。

例えば体重50kgの人であれば150kg以上が膝にかかっているということです。

これが階段の上り下りとなるとさらに強い力が膝にはかかることになります。

有効な治療とは?

足部の形を整える

立っている時や歩いている時、もちろん階段の上り下りを行う時も必ず地面と接触している体の部位は足部(足の裏)だけです。

足部が変形しているとどれだけ足の筋力が強くても体全体がグラグラして膝への負担は増します。

股関節の筋力を鍛える

膝が痛い場合に膝の筋力を鍛えると効果的だと思われがちですが、股関節の筋力を鍛えることが重要です。

股関節はボール状の3軸関節と言われ、どの方向にも動くことのできる関節です。股関節がしっかりと機能する事で体全体のコントロールが行いやすくなり、膝への負担は大きく変化します。

まとめ

階段の上り下りは膝へ大きな負担が加わります。しかし、今回お伝えしたように膝の筋力を鍛えるだけでは痛みは軽減しません。

重要なことは実際の動作を見て原因を探ることです。

整形外科に行っても状態が変化しない場合には動作分析の専門家である理学療法士にみてもらうことをお勧めします。

追伸

大和みらい整体院には膝痛を抱えた多くの方がご来院されます。

その方々の多くが以下のような悩みを抱えていらっしゃいます。

  • 注射を打っても効果が長続きしない
  • 筋トレをしても良くならない
  • 病院で手術を勧められたけどできればしたくない
  • 病院での治療はシップと電気治療だけで満足できない
  • 毎日の膝の痛みから解放されたい!
    整形外科や整体院などに通って治療を行なっても「痛みが変わらない」「全く効果を感じない」ということが今の現状です。

その結果、「この膝の痛みと一生付き合っていくのか…」と諦めている方も多くいます。

このままでいいんですか?

私はこの現状をどうにかしたいと強く思い、様々な講習会に参加して知識・技術を磨いてきました。また、大学院で動作分析を学び、膝痛の起こり難い動きを追求しております。

【大和みらい整体院】に通われているクライアント様からは

膝の曲げ伸ばしが痛みなく楽になりました
歩くときに足が軽いです
旅行に行けました
痛みで憂鬱だった毎日から解放されました
などの嬉しい声をたくさんいただいております。

もし私の記事を見て、自分にも当てはまる!と思うような方がいらっしゃいましたら当院で膝の痛みからさようならしませんか?

もう無駄な時間とお金はつかわなくて大丈夫です!

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